結婚して10年目、突然車が故障しました。
変な音が車から聞こえてきたかと思えば、ハンドルが効かなくなってしまったのです。
なんとか車道の端に車を移動させて、車体の下を見てみると、小さなバンドがいくつも垂れ下がっていました。
あとでそれがパワーステアリングのバンドだとわかり、それを直せばまだ乗れたのですが、もう古いし車を買い替える事にしました。

今度は軽自動車にしようと決めましたが、ひとつ問題がありました。
それは、私が「ブラック」だった事です。
結婚2年目にパチンコにハマってしまった私は、複数の金融会社から借金をしてしまい、それが返せなくなって親に弁済してもらいました。
その事があり、私は信用情報でブラック扱いになっていました。

ブラックになると、最低7年はローンも組めないとの事。
軽自動車といえども100万を超える買い物をキャッシュで買うなんてとても無理でした。

もし言えば、怪しまれてしまう。
結局言い出せないまま、車を決めて書類にサインしてしまいました。

どうしようもなくなった私は、また親に泣きつくしかありませんでした。
親は以前の事があるのでとても怒っていましたが、最後は仕方がないとお金を貸してくれました。

以前の消費者金融に返したお金は許してもらいましたが、車の分はローンを払っているつもりで返しなさいと諭されました。
もちろんそのつもりです。

新しく車が届きましたが、素直に喜べず、複雑な気持ちで運転しています。

実は今、とても気になっているものがあります。
それは、大手菓子メーカーから9/15に発売されるという、従来のものから油分を25%カットしたポテトチップスです。
主婦にとって、家族が寝静まった夜というのは、唯一の自分だけのゆっくりとした時間なのですが、そんな時ちょっと小腹が
空いたなと思っても、太るのが気になってお菓子にはなかなか手が出せません。
しかし、リラックスタイムにお菓子をつまみたいというのは女性なら誰しもが持っている願望じゃないでしょうか。
それに、カロリーが抑えられているなら夜に限らず「少し食べ過ぎたかも」と罪悪感を感じる量であっても、ストレスは軽減
される気がします。まさに、女性の心理を上手く付いた商品だと私は思います。
近所のママ友の間では、早速この商品の事が話題になっていたので、みんな、考える事は同じなんだなと思います。
むしろ「今までどうして発売されなかったのかが不思議」という人もいて、確かにそうだなと思いました。
何はともあれ、ずっと愛され続けるには、変わらない味と同時にこのような巧みなマーケティングが大事なんだなと改めて感
じました。
味は4種類あって、ポテトチップスの他に「やめられない止まらない」あの味も発売されるようです。
私個人的には、えんどう豆の素朴な味わいが楽しめるお菓子が早くも気になっています。
ちなみに、東日本と北海道の先行発売のようです。私は北海道在住なのですが、北海道はお菓子の試験的な発売によく選ばれ
る地域なので、一足先に新発売のものを口に出来る喜びもあります。

ゲストハウスという仕事柄、いろんな職業の方々と出会う。
会社員、公務員、ライター、写真家、学生、フリーター、などなど。
絵を描いている人や、登山家の方も。

各々が各々の人生を歩んでいて、楽しそう。
特に、目標に向かってガンガン進んでいる人の話を聞くのは楽しい。
きっと、本人がいちばん楽しいんでしょう。話していて楽しそうだから。

リゾートバイトをしていた、している、という子が最近はよくくる。
夏休みでリゾートバイトとか、海外に行きたいからリゾートバイトとか。
そしていろんな仕事内容を聞く。ハードだったり楽そうだったり。

観光施設の受付で、暇ならぼーっとしてていいよ、というのもあるそうだ。
わたしは、息つく暇も無いバイトしかしたことがないからとってもうらやましかった。
ハードなものとしては、じゃがいもの皮むきをひたすらやるとか。

聞いているとハードな気がするが、話している本人は楽しそうなのだ。
話を聞いていると、「人がよかった、優しかった」と聞く。
どれだけ忙しくても、周りの人が良ければ楽しいのだなと思う。

わたしも今の職場はとっても楽しいし、やっぱりそれは周りの人たちのおかげだと思う。
楽しくない職場は、何が原因なんだろう。楽しくないことを望む人なんていないはずなのに。
非常に不思議だなぁと思う今日この頃。なぜ、楽しくない職場が存在するのか。

いったい、何がつまらなくさせているんだろう。

結局は人なのだが、楽しそうに働いている職場とそうでない職場の違いとはなんなのか。

息子の小学校では一年に2回くらい個人面談をしています。
今年度最初の個人面談ということで、担任の先生も新しくなってどんな雰囲気なのかとドキドキしながら行ってきました。
恥ずかしがりやで自分からお友だちに話しかけたり、遊んでいる輪に入ることが苦手なうちの子なので、主に学校でのお友だち関係のことが気になっていました。
担任の先生もそのあたりを気にしてくださっているようで、じっくり様子を見て行きますと頼もしい言葉をかけてくれました。
とはいえ、息子の性格は母親の私に似ているので、私にも小学校の頃覚えのあることなのです。
やはり友だちづくりが苦手で、みんなでにぎやかに遊ぶよりは一人で読書しているほうが実は好きだったりして、親や先生には心配かけていました。
しかし無理をしてでも仲良しの友だちを絶対に作らなければいけないかと言えば、そういうわけでもないような気もしています。
そのせいでかえって変なプレッシャーを感じたり、負担になって学校が楽しくなくなってしまうのでは意味がありません。
確かに、元気で明るくて休み時間も放課後も友だちと外で遊ぶような子どもが理想の子ども像ってやつなのかもしれません。
でも、果たしてそんな誰もが満点をつけたくなるような子どもって本当にこの世に存在するのかなあと、疑問に思いたくもなります。
自分のペースでゆっくりと、いつか気の合う友だちができたらと思います。
友だち100人はとりあえずあきらめることにしました。

子どもが生まれてから全然働いていませんでした。それは、なかなか子どもができなくて不妊治療に通って、ようやく授かったので子どもといる時間を一番に考えたからです。
実家も遠く離れていて、私の実家も主人の実家も新幹線を利用しなければ行けないところです。
子どもが小さい間は人生でほんのちょっとだと思い、わざわざ保育園に預けて働くという選択肢は私にはありませんでした。
そして、今では2人の子どもが小学生になり、そろそろ私も働こうかと思うようになりました。
正社員ではなく子ども達が学校に行っている間にパートで働きたいと思っています。
学校に行っているのは朝7時半から15時くらいまでです。
その間に募集している職種は、ほとんどが飲食業です。
私は昔、結婚式場でアルバイトをしていたことがありました。パーティに入ってドリンクを出したり回収したりする仕事でした。
まるいトレイには滑り止めが加工されています。コップが滑りにくいように工夫されているのです。
少々傾けてもコップが移動することはありません。
しかし、コップを何個が下ろしていくとバランスが崩れていきます。それを考えてやっていたのですが、1個を下ろした時にトレイ上のコップを全部床にひっくり返してしまいました。
それからはもうトレイを持つことが恐怖となり、飲食業という職業に拒否反応が出るようになってしまいました。
レストランに食べに行くと、店員さんが軽々とお仕事をこなしてる姿に尊敬することが多いです。
何か、飲食業以外で仕事がないかと探しています。