息子の小学校では一年に2回くらい個人面談をしています。
今年度最初の個人面談ということで、担任の先生も新しくなってどんな雰囲気なのかとドキドキしながら行ってきました。
恥ずかしがりやで自分からお友だちに話しかけたり、遊んでいる輪に入ることが苦手なうちの子なので、主に学校でのお友だち関係のことが気になっていました。
担任の先生もそのあたりを気にしてくださっているようで、じっくり様子を見て行きますと頼もしい言葉をかけてくれました。
とはいえ、息子の性格は母親の私に似ているので、私にも小学校の頃覚えのあることなのです。
やはり友だちづくりが苦手で、みんなでにぎやかに遊ぶよりは一人で読書しているほうが実は好きだったりして、親や先生には心配かけていました。
しかし無理をしてでも仲良しの友だちを絶対に作らなければいけないかと言えば、そういうわけでもないような気もしています。
そのせいでかえって変なプレッシャーを感じたり、負担になって学校が楽しくなくなってしまうのでは意味がありません。
確かに、元気で明るくて休み時間も放課後も友だちと外で遊ぶような子どもが理想の子ども像ってやつなのかもしれません。
でも、果たしてそんな誰もが満点をつけたくなるような子どもって本当にこの世に存在するのかなあと、疑問に思いたくもなります。
自分のペースでゆっくりと、いつか気の合う友だちができたらと思います。
友だち100人はとりあえずあきらめることにしました。

子どもが生まれてから全然働いていませんでした。それは、なかなか子どもができなくて不妊治療に通って、ようやく授かったので子どもといる時間を一番に考えたからです。
実家も遠く離れていて、私の実家も主人の実家も新幹線を利用しなければ行けないところです。
子どもが小さい間は人生でほんのちょっとだと思い、わざわざ保育園に預けて働くという選択肢は私にはありませんでした。
そして、今では2人の子どもが小学生になり、そろそろ私も働こうかと思うようになりました。
正社員ではなく子ども達が学校に行っている間にパートで働きたいと思っています。
学校に行っているのは朝7時半から15時くらいまでです。
その間に募集している職種は、ほとんどが飲食業です。
私は昔、結婚式場でアルバイトをしていたことがありました。パーティに入ってドリンクを出したり回収したりする仕事でした。
まるいトレイには滑り止めが加工されています。コップが滑りにくいように工夫されているのです。
少々傾けてもコップが移動することはありません。
しかし、コップを何個が下ろしていくとバランスが崩れていきます。それを考えてやっていたのですが、1個を下ろした時にトレイ上のコップを全部床にひっくり返してしまいました。
それからはもうトレイを持つことが恐怖となり、飲食業という職業に拒否反応が出るようになってしまいました。
レストランに食べに行くと、店員さんが軽々とお仕事をこなしてる姿に尊敬することが多いです。
何か、飲食業以外で仕事がないかと探しています。

ソチオリンピックが始まって早1週間がたとうとしています。
昨日は男子フィギュアスケートのショートがあり、今日は1日中どこのチャンネルをつけても、羽生結弦選手の活躍を称え、その演技が流されています。
確かに羽生選手の活躍は素晴らしいと思うのですが、私個人としては、高橋大輔選手にがんばってほしいと思っています。

昨日の高橋選手の演技前の映像を見ても、同じように高橋選手の活躍を応援しているファンの姿が映し出されました。
多くの人が彼の勇姿を期待しています。
ただ全日本大会前にしたけががどれぐらい回復しているかが心配の種です。
全日本大会での演技は、素人の私から見ても悔しさが残る演技だったと思います。
ですが、昨日のショートは彼が今できる精一杯の力を出し切っていることがよくわかりました。

今日の深夜にはフリーの演技が行われます。
恐らく高橋選手にとっては最後の演技になるだろうと思っています。
応援してくれる多くのファンが、彼の最後の勇姿を期待しています。

悔いがないように最後の演技をしてほしいと思います。
そして高橋選手が引退した後は若い羽生選手や町田選手の時代です。
フィギュアスケート界は男子は高橋選手、女子は浅田真央選手の人気で今は持っているところが大きいと思います。
それは試合のテレビ放送からわかることです。
彼らが出ていない試合は深夜に放送されたり、BSでの放送になったりするからです。

彼らが引退したとしても、羽生選手や町田樹選手が引っ張っていき、新たな時代を作ってほしいと思います。

スマートフォンが普及してきて便利な世の中になりつつあります。いい事がたくさんあるのですが、悪い事もたくさんあるのです。
インターネットには怖い事がたくさんので身近になった分気をつけないといけません。

スマートフォンを便利に使うにはアプリが必要です。アプリを良く使うようになると個人情報の管理は大変になります。
どんなアプリかしっかりと調べてから使う必要があります。少しでも怪しいと感じたら使わない方がいいのです。

一度個人情報が流出したら取り戻すことは出来ません。勝手に個人情報を使われてしまう事もあるのです。
細心の注意を払った方がいいです。自分だけではなく電話帳に入っている情報も抜かれてしまう事もあります。

知らないうちに友人や知り合いの情報も流出してしまう事もあるのです。そんな事になったらどやって責任を取ればいいのでしょうか。
絶対に起きてはいけない事なのです。気軽な気持ちでスマートフォンは使わない方がいいです。

流行っているからと言って何も知らずにスマートフォンを使うのは良くないのです。
ただしっかりと管理出来ればとても便利なので生活が楽しくなる事でしょう。情報を集めることだって買い物だって何でも出来るのがスマートフォンなのです。

子供が生まれたタイミングで買ったキャノンの一眼レフカメラ。
Kissシリーズという、デジイチの中では入門編に位置づけられるもので、レンズはカメラが趣味の友人に
秋葉原にある家電量販店に付き合ってもらって、初心者に使いやすいものを選んでもらいました。

それから3年。子供の写真を撮るのにたまに使うものの、やはり重くて持ち運びが大変なので、普通の
デジカメや、あとから買ったミラーレス一眼を主に使ってます。

そんな状況だったのですが、最近、行きつけの居酒屋で知り合いになったプロカメラマンの方の
カメラ教室が、その居酒屋主催で定期的に開催されていることを知って、一度参加してみました。

初めて参加したときの場所は、代々木公園。
テーマはそのときそのときによって風景だったり人物だったり違うらしいのですが、毎回、どういう
構図でどう撮ればどういう写真になるのか、といった話が聞けたり、カメラの基本的な知識(絞りと
かホワイトバランスとか・・・)を教えてもらえたりして、楽しく参加できました。
また、教室が終わったあとは、その居酒屋にみんなで移動して、昼間に撮影した写真をスライドで
みながら、先生が評価コメントをする、という一日盛りだくさんのイベント。

みんな昼に外でたっぷり遊んでるから飲み会も盛り上がるし、勉強にもなるし、そんなことで
最近カメラ撮影に結構興味を持って、主に自分の子供を対象として、写真撮ってます。